かぎ針の持ち方|初心者向け2つの持ち方を写真で詳しく解説【ペン持ち・ナイフ持ち】

かぎ針の持ち方、ペン持ち?ナイフ持ち?初心者さん向けに詳しく解説と書いたアイキャッチ画像 かぎ針編みの基本
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cocomi<br>
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かぎ針の持ち方って調べたら、「ペン持ち」と「ナイフ持ち」があるって書いてあったんだよね。

cocomi
cocomi

結局どっちがいいんだろう、、、??

とりあえず持ちやすいように持っちゃってるんだよね😅

AmiYuru
AmiYuru

うんうん☺️わかります

わたしも最初は「なんとなく」で持ってました😅

AmiYuru
AmiYuru

でも、ちゃんと持ち方を知ると、編みやすさが全然違うんですよ✨

詳しく解説しますね🧶

かぎ針の持ち方は、かぎ針編みの基本中の基本です。

この記事では、2つの持ち方(ペン持ち・ナイフ持ち)を写真付きで詳しく解説します。

初心者さんでもすぐにマスターできるので、ぜひ最後まで読んでくださいね✨


① かぎ針の持ち方は2種類ある

ペン持ちとナイフ持ちかぎ針2種類の持ち方画像
ペン持ちとナイフ持ちかぎ針2種類の持ち方画像

かぎ針の持ち方には、大きく分けて「ペン持ち」と「ナイフ持ち」の2種類があります。

名前のとおり、ペンを持つように持つか、ナイフを持つように持つか、と言う違いですね。

「どっちが正しいの?」と思うかもしれませんが、実はどちらも正解。

この記事で両方のやり方を紹介するので、実際にかぎ針を持ちながら読んでみてください。

「こっちの方がしっくりくる♪」という感覚を大事にしてくださいね。


② ペン持ちの仕方【写真で詳しく解説】

まずは「ペン持ち」から解説します。

日本の編み物本でよく紹介されている持ち方なので、見たことないがある方も多いかもしれません。

この記事では、わたしが参考にしたハマナカの「ペン持ち」を紹介します。

↪︎ ペン持ちの基本の形

ペン持ちは、鉛筆やペンを持つときと同じ感覚で持ちます。

かぎ針をペン持ちで持ってる横から見た画像
ペン持ち:横からの見た画像

▶︎持ち方の手順

  1. かぎ針を横に寝かせて置く
  2. 親指・人差し指・中指の3本で、かぎ針の平らな部分(持ち手)を軽くつまむ
ペン持ち正面から見た画像
ペン持ち正面から見た画像

3. ペンを持つような形になればOK

かぎ針の持ち方、ペン持ち、上から見た画像
ペン持ち:上から見た画像

ポイントは、かぎ針の「平らな部分」に指を置くこと。

ここに指を置くと、かぎ針が安定して動かしやすくなりますよ。

↪︎ ペン持ちのコツ

ペン持ちで大事なのは、力を入れすぎないことです。

ギュッと握ってしまうと、指が疲れて長い時間編めなくなってしまいます。

「かぎ針が抜け落ちない程度」の緩さで持つのがちょうどいい力加減。

最初は難しく感じるかもしれませんが、編んでいるうちに自然と力が抜けてきます。

焦らず、少しずつなれていきましょうね。

↪︎ ペン持ちが向いている人

ペン持ちは、こんな方に向いています。

  • ペンや鉛筆を持つ感覚で編みたい人
  • 編み目の大きさを揃えたい人
  • 指先で繊細に動かしたい人

ペン持ちは、指先で細かく動かせるので、1目1目を丁寧にコントロールできるのが特徴。

「編み目を揃えたい」という方には、ペン持ちがおすすめですよ。


③ ナイフ持ちの仕方【写真で詳しく解説】

次は、「ナイフ持ち」を解説します。

海外の編み物動画でよく見かける持ち方ですね。

↪︎ ナイフ持ちの基本の形

ナイフ持ちは、その名のとおり、ナイフを持つように上からかぎ針を握ります。

かぎ針の持ち方、ナイフ持ちの全体像
ナイフ持ちの全体像

▶︎持ち方の手順

  1. かぎ針を横に寝かせて置く
  2. 上から手をかぶせるように持つ
  3. 親指と人差し指で、かぎ針の平らな部分を軽くつまむ
かぎ針の持ち方、ナイフ持ちを上から見た画像
ナイフ持ち:上から見た画像

4. 残りの指は、かぎ針に軽添える

かぎ針の持ち方、ナイフ持ちを横から見た画像
ナイフ持ち:横から見た画像

ペン持ちよりも、手全体でかぎ針を支えるイメージです。

↪︎ ナイフ持ちのコツ

ナイフ持ちは、指先ではなく「手首」を使って動かすのがポイント。

手首をくるっと返すようにして、糸を引っかけます。

ペン持ちとは動かし方が違うので、最初は戸惑うかもしれません。

でも、慣れてくると手首の動きがスムーズになって、リズムよく編めるようになりますよ。

↪︎ ナイフ持ちが向いている人

ナイフ持ちは、こんな方に向いています。

  • 指への負担を減らしたい人
  • 手首を使って編みたい人
  • 長時間編むことが多い人

ナイフ持ちは、指先ではなく手首や腕を使って編むのが特徴。

手全体で動かすので、指先で動かすペン持ちに比べて指への負担が少なく、長時間編んでも疲れにくいです。

また、太い毛糸やジャンボかぎ針を使うときも、力が入りやすいので編みやすいですよ。


④ 初心者さんはどっちの持ち方がおすすめ?

「結局どっちがいいの?」と迷っている初心者さんに、わたしなりのアドバイスをお伝えしますね。

↪︎ まずは「ペン持ち」から試してみよう

初心者さんには、まず「ペン持ち」から試してみることをおすすめします。

理由はシンプルで、私たちは普段から鉛筆やペンを持ちなれているから。

まったく新しい持ち方よりも、感覚がつかみやすいんですよね。

ペン持ちのメリット
  • ペンを持つ感覚で馴染みやすい
  • 指先で細かく動かせるので、編み目を揃えやすい
  • 1目1目を丁寧にコントロールできる

かぎ針編みを始めたばかりのときは、「編み目がそろわない」と悩むことが多いです。

ペン持ちなら、編み目を揃えやすいので、まずはペン持ちからはじめてみると良いですよ😊

↪︎ 編みにくいと感じたら「ナイフ持ち」を試して

ペン持ちで編んでみて、「なんだか編みにくいな…」と感じたら、ナイフ持ちも試してみてください。

手の大きさや指の長さは人それぞれ。

ペン持ちが合わない方も、もちろんいます。

ナイフ持ちのメリット
  • 指への負担が小さい
  • 長時間編んでも疲れにくい
  • 伸び縮みが少ない毛糸など編みやすい

「ペン持ちだと指が疲れる」という方は、ナイフ持ちを試してみてくださいね。

↪︎ 最終的には、自分が編みやすい持ち方でOK

「ペン持ちじゃなきゃダメ」なんてことはないので、自分が編みやすい方を選んで大丈夫。

両方試して、しっくりくる方を見つけてくださいね☺️

↪︎ わたし(AmiYuru)の持ち方

わたしは普段、ペン持ちで編んでいます。

わたし(AmiYuru)のかぎ針の持ち方の画像、ペン持ち
わたし(AmiYuru)のかぎ針の持ち方の画像

ハマナカの編み方を参考にしていますが、実は持ち方を変えながら編んでます。

一般的なペン持ちは、中指を下側に添える持ち方ですが、わたしは人差し指の横に中指を置いて編んでることがあるんですよね。

針先をコントロールしたり、毛糸を押さえたりするときに、上の画像の持ち方になってます。

編んでる最中に、無意識に持ち方を変えてました。(この記事をきっかけに自分だけの”かぎ針の持ち方スタイル”に気づけました☺️)

一般的な持ち方を知ったうえで、編んでいるときに、「あれ?ちゃんとした持ち方になってない…」って気づくこともあると思います。

でも、慌てなくて大丈夫😊

その持ち方が手が疲れにくく編みやすいなら、それでOKですよ🧶

ちなみに、ナイフ持ちも試したことがあるんですが、どうもしっくりこなくて、結局、ペン持ちに落ち着きました。

ただ、極太糸や超極太糸、エコアンダリヤのような伸び縮みがほとんどしない毛糸を使って編むときは、ナイフ持ちに切り替えることもあります。

AmiYuru
AmiYuru

かぎ針編みに慣れてくると、自然と使い分けるようになりました

両方の持ち方を知っていたから、状況に合わせて「こっちの持ち方で」とできるようになった気がします🧶

わたしの経験から言えるのは、

最初はしっくりくる持ち方を一つマスターする

慣れてきたら、もう一つの持ち方も使っていく

この流れがおすすめです✨


⑤ 初心者さんにおすすめのかぎ針3選

初心者さんにおすすめのかぎ針3種類、アミュレ・ペンE、エティモレッドの画像
初心者さんにおすすめのかぎ針3種類の画像

持ち方をマスターしたら、道具にもこだわってみませんか?

実は、かぎ針によって「持ちやすさ」がかなり変わります。

初心者さんには、グリップ付きのかぎ針がおすすめ。

握りやすくて、長時間編んでも手が疲れにくいんです✨

ここでは、初心者さんにおすすめのかぎ針を3つ紹介しますね。

↪︎ Clover アミュレ【迷ったらコレ!】

Cloverアミュレの画像
Cloverアミュレの画像

わたしが愛用しているのは、Clover(クロバー)さんの「アミュレ」です。

グリップが手にフィットして、とにかく持ちやすい。

かぎ針編みを始めたばかりの頃から使っていますが、今でもずっとお気に入りです。

お値段もお手頃なので、「どれを買えばいいかわからない」という方は、まず「アミュレ」を選んでおけば間違いないですよ😊

AmiYuru
AmiYuru

実は、最初に買ったかぎ針は100均のものでした🧶

でも、持ち手が細くて、すぐに手が痛くなっちゃって…😅

「アミュレ」に変えてからは、編むのがすごく楽になりました✨

「道具って大事なんだな」と実感しましたね😊

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↪︎ CloverのペンE【軽さ重視の方に】

CloverペンEの画像
CloverペンEの画像

同じCloverから出ている「ペンE」もおすすめです。

アミュレとの違いは、グリップの形状と軽さ。

ペンEの方がスリムで軽いので、「アミュレだとちょっと持ちにくいかも」と感じる方にはこちらがいいかもしれません。

名前のとおり、ペン持ちとの相性がいいのも特徴です。

手が小さめの方や、軽いかぎ針が好みの方は、ぜひ試してみてくださいね✨

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↪︎ Tulipのエティモ レッド【長時間編む方に】

Tulipエティモ レッド
Tulipエティモ レッド

もう少しこだわりたい方には、Tulip(チューリップ)の「エティモ レッド」もおすすめ。

クッショングリップがついていて、手への負担がさらに少ないです。

長時間編む方や、手が疲れやすい方に人気があります。

アミュレやペンEよりお値段は上がりますが、その分の価値はありますよ😊

「かぎ針にハマりそう♪』」という方は、最初からこちらを選ぶのもアリです。

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↪︎ 3つのかぎ針を比較

かぎ針画像価格特徴こんな人におすすめ
Clover「アミュレ」Cloverアミュレ6/0号かぎ針の画像¥715持ちやすいグリップ迷ったらコレ
最初の1本に
Cliver「ペンE」CloverペンE5/0号かぎ針の画像¥880スリムで短い軽さ重視の方
手が小さめの方
Tulip「エティモ レッド」Tulipエティモレッド5/0号かぎ針の画像¥1.061クッショングリップ長時間編む方
手が疲れやすい方

どれも持ちやすさに定評があるかぎ針です。

自分の手に合いそうなものを選んでくださいね😊


まとめ|初心者さんはペン持ちから始めてみよう!

この記事では、かぎ針の持ち方「ペン持ち」と「ナイフ持ち」を解説しました。

ポイントをおさらい
  • かぎ針の持ち方は「ペン持ち」と「ナイフ持ち」の2種類
  • どちらが正解ではなく、自分に合った方を選べばOK
  • 初心者さんは、まずペン持ちから試してみるのがおすすめ
  • 編みにくいと感じたら、ナイフ持ちも試してみて
  • 持ちやすいかぎ針を使うと、さらに編みやすくなる

かぎ針の持ち方に慣れたら、くさり編みで練習してみてくださいね🧶

AmiYuru
AmiYuru

最初はぎこちなくても大丈夫!

編んでいるうちに、自然と手に馴染んできますよ✨

一緒に楽しみましょうね♪

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