はじめまして!AmiYuruです

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はじめまして、AmiYuruです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます!

まずは自己紹介から始めさせてくださいね。

私のことやこのブログを通してお伝えしたいことなど、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです😊


AmiYuruってどんな人?

愛犬にスリスリと頬ずりしているとき、編み物をしているとき、美味しいものを食べているときに、特別な幸せを感じる40代です。

「AmiYuru」というニックネームは、ほっこり気分で「ゆる〜く編む」ことが好きで、心地よい時間を楽しみたいという思いからつけました😊

編みものとの出会い、そして再会

編みものとの初めての出会いは小学生の頃。

祖母が編み物をする姿を見て、なんだかとても素敵だなぁと思ったのを覚えています。

でも、実際に自分で挑戦してみると…これが難しい!

高校生の頃の家庭科の授業で、パジャマを作った経験は今でも鮮明に覚えています。

その時の「私には向いていない」という思いから、長らくハンドメイド全般に対して苦手意識を持っていました。

「これからの人生、外れたボタンを縫える程度でいい」と、すっかり諦めモードだったんです。

エコアンダリヤとの出会いが、すべての始まり

そんな私の心を一気に動かしたのが、ある日出会ったエコアンダリヤで編まれたバッグでした。

「こんな素敵なバッグ、自分でも作れたら…」その思いが、止まっていた時間を動かしてくれたんです✨

独学でかぎ針編みの基礎を学び始め、最初に完成させたのは、小さなハンカチでした。

以前の「私には向いていない」という思い込みと裏腹に、自分の手で少しずつ形になっていく過程が、想像以上に楽しくて夢中になったのです。

春夏といえばエコアンダリヤ。

最近はアンダリヤソフト(軽くて柔らかいキュプラ素材の新しい糸)を使った新刊も発売されています。

予約しているもの、発売日まで待ちきれずソワソワしているもの…相変わらずの大好物です♡

なぜapplemints(アップルミンツ)の本ばかり?

アップルミンツ掲載の作品、グラニースクエア春バッグ、ふじ編み風キャミソール。ディーナを使ったリボン付き春ソックスの画像。
アップルミンツ掲載の作品を編みました。それぞれ愛用しています♡

エコアンダリヤのバッグを編みたくて本を探したとき、たくさんの本の中から私が選んだのがapplemints(アップルミンツ)でした。

理由はシンプルで、1冊の中に「これ編みたい!」と思える作品がたくさん詰まっていたから。

かぎ針編みをはじめたばかりの頃、Kindle Unlimitedでとにかくたくさんの本を読み漁りました。

デザイン、糸の色合い、見せ方——気がつくと私が手に取っているのは、いつもapplemintsの本ばかり。

今でこそ他の出版社の本も購入していますが、applemintsの新刊情報が公式から発表されるたびに、ワクワクが止まりません♪

このブログでお伝えしていること

「AmiYuruのかぎ針編みバッグ|今日も一緒に編みませんか♪」は、実際に編んでみた作品をもとに、使った本・糸・道具の率直な感想や気づきを発信するレビューブログです。

私が大切にしているのは、1年を通して、その季節に合った素材で、トレンドや好みの編み方・配色でかぎ針編みを楽しんでもらうこと

春夏は、軽やかで爽やかなコットン糸やエコアンダリヤ、秋冬は、あたたかなウール素材やふわふわモヘアなど、季節ごとにこんなにも多様な毛糸があることに私自身が魅了されてきました。

このブログを通して、季節ごとの素材やデザイン、配色を知ってもらい、そこから「自分に合った本や作品を編む楽しさ、使う楽しさ」を感じていただけたら嬉しいです😊

「外れたボタンを縫える程度でいい」と諦めていた私が、いまではバッグや小物、キャミソールやソックスまで編めるようになりました。

編み物歴は約1年。本のパターンを見ながら作品を編む、初心者~中級者の入り口あたりです。

だからこそ、「これから始めたい人」「始めたばかりの人」と同じ目線で発信していけたらと思っています。

具体的には、こんなことをお届けしています▼
  • 実際に編んでみた作品のレビュー(つまずいたところも含めて正直に)
  • 使った糸の編みやすさ・仕上がりの感想
  • 道具(かぎ針、便利グッズ)の使い心地
  • 本を読んで編んだ体験談
  • 基本の持ち方や扱い方で、自分なりに見つけた工夫

完成した作品の美しさだけでなく、そこに至るまでの試行錯誤も含めて、等身大でお届けすることを大切にしています。

ブログを始めた、いちばんの理由

私が編み物を始めたとき、たくさんの先輩ブロガーさんやSNS、本を参考にさせてもらいました。

「自分には向いていない」と諦めていた私が、いまでは作品を編めるようになったのは、そうやって先を歩く人たちの言葉や経験に背中を押してもらったから。

だから今度は、私が編み物に興味を持つ人の背中をそっと押すお手伝いができたら——そんな思いで立ち上げたのが、このkagibaribag.comです。

「やってみたいけど不安」「何から始めればいいかわからない」と感じている方に、少しでも安心して一歩を踏み出してもらえたら。

「棒針じゃないと無理」と思い込んでいた私が、かぎ針で靴下を編めるようになるまでに2度断念した経験も、誰かの「私もやってみよう」のきっかけになれたら嬉しいです☺️

ブログを始めた、もうひとつの理由

ここで、少しだけ裏話を。

毎月applemintsの新刊が出るのが楽しみで、でも本好きとしては正直、家計的に少し苦しく感じることも。

「この大好きな世界を続けるために、ブログを仕事にしてみよう」——そう思ったのが、ブログを始めたもうひとつの理由です。

だからこそ、読んでくださる方に本当に役立つ情報、本当の感想だけをお届けしたいと思っています。

「買ってよかった」も「思ったほどではなかった」も、正直に書くこと。

それが、私にできる恩返しだと思っています。

大切にしていること

このブログでは、運営者自身の体験に基づくオリジナルコンテンツのみを発信しています。

実際に編んだ作品のレビュー、使った糸や道具の使用感、本を読んで作品を編んだ体験——すべて、私が手を動かして感じたことが土台です。

完成した作品の美しさだけでなく、編むまでの過程や、つまずいたポイントも含めて——等身大でお届けすることが、誰かの背中を押すいちばんの方法だと信じているからです。

私が大切にしていること:指定糸で編むこと

正直に告白すると、私自身、100均糸や代替え糸を探して何度も失敗してきました。

「もう少し安く編めないかな」

「手元にあるこの糸で代用できないかな」

その気持ち、痛いほどわかります。

最初に伝えておきたいのは、低価格の糸が悪い糸ではない、ということ。

たとえば、ごしょう産業さんの「毛糸ピエロ」さんは、低価格で高品質な糸を世に出してくださっていて、かぎ針編みを始めた頃、たくさんの先輩方がすすめてくれました。

今でも我が家には、毛糸ピエロさんで購入した糸がたくさんあります。

低価格で頑張ってくださっている毛糸メーカーさんに、心からのリスペクトを込めて、ここに書いておきたいんです。

そのうえで、何度も失敗して、ようやく気づいたことがあります。

たとえば、ハンカチを編んだとき。

「コットンなら、安くても同じかも」と思って、100均のコットン糸で編んでみたんです。

手触りは悪くなかった。

でも、ハンカチとしての使い心地が、なんだか違った。

高かったけれど、指定糸のコットンで編み直してみたら——手触り、使い心地、肌触り、すべてが違ってびっくりしました。

その時、わかったんです。

同じコットンでも、価格の違いには理由がある。

高い糸は、素材そのものの質を、価格という数字に変えているんだって。

だから今、私はこう思っています。

メーカーが頑張って作った糸は、本当に最高なんだって。

編みやすさも、触り心地も、使い勝手も。

そして、糸メーカーへの「投資」のような気持ちで、指定糸を選ぶようになりました。

「これからもいい糸を世に出してくださいね」

「応援してます」

そんな気持ちを込めて。

決して安くはないけれど、

初心者さんでも、指定糸を使えば本に掲載されている完成形に近い作品ができあがります✨

初心者さん、私みたいな不器用さんこそ、メーカーの力を借りて、指定糸で編んでみてください。

私が遠回りした分、あなたの最初の一歩が、もっと楽しい時間になりますように。

これから目指したいこと

いつか、推しの作家さんやapplemintsさんから「この作品を編んでレビュー記事を書いてみませんか?」そんなご依頼をいただけるブログに育てていきたい。

それは、今の私には少し大きな夢かもしれません。

でも、夢を口にしないと、夢には近づけないと思うから✨

これからも一作品一作品、丁寧に編んで、正直なレビューを積み重ねていきます。

このブログを読んでくださっているあなたと一緒に、私自身も成長していけたら嬉しいです😊

さいごに

一緒にかぎ針編みをゆる〜く楽しみながら、心豊かな時間を過ごしていきましょう♪

失敗を恐れず、でも焦らず。そんな気持ちで、これから皆さんと一緒に成長していけたら嬉しいです。

少しでも、あなたのかぎ針編みの時間が楽しいものになりますように。

どうぞよろしくお願いします😊

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