「フルーツタルトのがま口、かわいい…♡」
本のページをめくっては、
「編んでみたい!でも、私に編めるかな…」と、ふっと手が止まる。。。
「リクエスト保存版本って、指定糸が廃盤している可能性が高いって聞くし」
「細い糸、上手く扱えるか不安だな」
「小さなフルーツ、編めるかな」
「がま口の口金、難しそう」
そう思って、本を買うか迷っている方へ。
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そして、もう本を買ったけれど、
ページを開いては、「私には編めないかも…」と、
本を何度も閉じる日々を過ごしている方も。
不器用な私も、同じでした☺️
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この記事では、
不器用な私がフルーツタルトがま口を3つ編んだ体験から、
- 廃盤になっていた指定糸の、代替糸選び
- 細い糸で編むコツ
- 苦手だった、ミニ口金の付け方
までを、お話しします。
「私にも編めるかも」って、
読み終わる頃に思ってもらえたら嬉しいです🌿
① 本を開いたとき、抱えていた4つの不安
「完全保存リクエスト版 かぎ針で編むスイーツ&フルーツ小物大全集」(日本ヴォーグ社)。
表紙を見ただけで、わくわくが止まりませんでした✨
ページをめくると、フルーツタルトのがま口が3つ。
いちご、ベリー、さくらんぼ。
どれも、ため息が出るほど可愛いんです。
「これ、編んでみたい♡」
でも、編み図と「準備するもの」のページに目を通すと、
わくわくと同じくらい、不安が広がりました。
指定糸が廃盤…代替糸はどうする?
本には、
当時の糸は「廃盤」となっていると書かれていました、、、。
代替糸を自分で探さないといけない。
この現実に、
「探せるかな?」と一気に不安が広がりました。
細い糸で編める?
適合針は、かぎ針2/0号〜3/0号。
普段よく編むときに使うかぎ針4/0号〜6/0号より、ぐっと細い。
かぎ針編みを始めた頃、ドイリーに憧れて、
レース糸とレース針に挑戦したことがあります。
結果は、断念…。
細い糸って、こんなに難しいんだと、
身をもって知った経験でした。
小さなフルーツ、ちゃんと編める?
小物の、しかもフルーツ。
ますます小さい世界。
編み図を見ても、出来上がりが想像できませんでした。
細い糸で、小さいものを編む。
「私の不器用さでは、完成させることができないかも…」
そんな心配が、頭をよぎりました。
口金、難しい?
がま口の最後の関門。
口金を、本体に手縫いで付ける作業。
実は私、手縫いがとても苦手で…。
「ここで失敗したら、編んだ本体が台無しになるかも…」
そう思うと、口金が、どこか怖い存在に見えました。
数日、悩み続けました。
それでもやっぱり編みたい気持ちが勝って、
4つの不安はありましたが挑戦することに決めました😊
② 指定糸の廃盤…代替糸探しが、1番の壁でした

編む前は、4つとも「ぼんやり不安」でした。
でも、編み終えた今、振り返ってみると、
1番大きかった不安は、廃盤糸探しでした🧶
不思議なんです。
編む前は、4つ全部が同じくらい怖かったんです。
細い糸も、フルーツも、口金も、廃盤糸も。
でも、編み始めると、ひとつずつ不安は形を変えていきました。
細い糸の不安は、3つ目で「コツが掴めた」に変わった。
小さいフルーツへの不安は、「ふわっと編む」発見で和らいだ。
口金への不安は、苦戦しながらも「マチの工夫」で乗り越えられた。
でも、廃盤糸だけは、違いました。
代替糸を見つけられなかったら、
そもそも編み始めることすらできなかったから。
「指定糸が廃盤」と知った瞬間、
そこから先に進めなくなった日もありました。
きっと、本棚で眠っている本がある方は、
ここでつまずいているかもしれません。
「代替糸、どれを選べばいいのか分からない」
「失敗したら、糸代がムダになる」
私も、同じでした。
だから、まずは、私の代替糸探しの話から、お聞きください。
③ 代替糸はダルマ クロッシェCafe|7色を使って分かったこと
指定糸が廃盤だったので、代替糸を自分で探すことにしました。
でも、代替糸探しって本当に難しい😂
色や見た目だけじゃなくて、
糸の太さ、素材、長さ、適合針…。
似たスペックの糸を探さないといけないからです。

指定糸に似た糸が、きっとあるはず✨
そう信じて、探し始めました。
たどり着いた糸|ダルマ クロッシェCafe
たくさんの糸を比較した結果、
辿り着いたのが「ダルマ クロッシェCafe」でした。
廃盤指定糸と、ほぼ似ている糸。
「これだ!」と、思いました。
次の難関|色選び
次は、色選び。
バッグや普通のポーチと違って、
フルーツタルトのがま口です。
私としては、できるだけ本に掲載されている色で編みたい。
ですが残念ながら、全く同じ色はありませんでした。
それでも、ダルマ クロッシェCafeには、
スイーツ、フルーツ、チョコレート、生クリーム、タルトを
想像できるような色が揃っていました🧶
ネットショップで色を選ぶ、あの不安
公式サイトで購入するのが一番いいのですが、
できるだけ費用を抑えたい私にとって、ネットショップはとてもありがたい存在です。
ただ、どちらで購入するにせよ、
やっぱり手に届くまでは不安があります。
「見たままの色であって欲しい」
フルーツタルトがま口を編むにあたって、糸の色で失敗はできるだけ避けたい。
そう心配しつつも、糸が届くのをとても楽しみにしていました♪
それから数日後、
糸が届いて手にとったとき、
「思っていた通りの色だ✨」
ほっ、と安心した瞬間でした。
購入した7色|後悔ポイントも
私が購入したのは、この7色です。
スイーツやフルーツを編むのにピッタリの、かわいい色合いの糸でした。
ただ、届いてみて、
「この色にしておけばよかったかも」と思った色が、ひとつだけありました。
「4 ココア」です。
本の掲載色をよく見てみると、
「3 カフェオレ」の方が、近かった気がします。
茶系をこの色にしていたら、
さらにイメージに近い仕上がりになったかもしれません。
ブルーベリーソース色の話
ブルーベリーソース色は、濃紺色でした。
クロッシェCafeには青系の色はあるけれど、
写真では、濃紺ではなく青色に見えました。
悩んだ末、
私は「熟したベリー色」として、
「20 ダークパープル」を選びました。
掲載色そのものではないけれど、
「熟したベリー」という世界観で、
納得のいく仕上がりになりました☺️
代替糸として、満点でした
3つ編み終えて、振り返ってみると、
代替糸としては、満点。
色は、掲載通りにいかなかった部分もあったけれど、
私の中で、代替糸で初めて満足のいく完成品ができました。
今回の代替糸案が、あなたのお役に立つと嬉しいです😊
④ かぎ針編みで細い糸は難しい?|わの作り目のコツと「ふわっと編む」発見
「細い糸って、どれくらい難しいんだろう」
それが、編み始める前の私の不安でした。
私が普段よく使うかぎ針は、4/0号〜6/0号。
今回の作品で使うのは、2/0号〜3/0号。
数字で見ると、ほんの少しの違いです。
でも、実際に手に取ってみると、ぐっと細く感じました。
そして、最初の関門が、やってきます。
細い糸で「わの作り目」と1段目がスムーズに編めない…私の苦戦体験
かぎ針編みの最初の一歩、「わの作り目」。
今では、迷わず編める作業になりました。
でも、細い糸で編む「わの作り目」は、勝手が違いました。
指で持つ糸が、スルッと抜けてしまう。
編もうとすると、ほどけてしまう。
「あれ、私、わの作り目できない…?」
何度も、やり直しました。
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わの作り目を何とかクリアしても、
次は1段目で、また苦戦。
細い糸は、編み目も小さい。
「私、本当にこれ、編めるのかな」
正直、不安が大きく膨らんでいきました。
わの作り目と1段目が編みやすくなった小さな発見
まず最初の発見は、手を保湿すること。
細い糸っていう理由もありますが、
今思うと、手が乾燥してて上手く糸を掴めなかったように感じます。
それと、わの作り目と1段目のパートのみ、糸玉を重し代わりに使いました。
詳しく話すと、
編んでいる手元より、糸玉を下に置いて編みます。
そうすることで、糸玉の重みで手から糸がすり抜けることがほとんどなくなったんです♪
かぎ針は、糸をしっかり拾ってくれるCloverのアミュレで編みました。
アミュレのおかげで、糸が拾いにくいということはありませんでした。
小さな工夫を重ねることで、
少しずつ細い糸にも慣れていく瞬間が嬉しかったですね☺️
3つ目で気づいた|「ふわっと編む発見」
もうひとつ、3つ編む中で、大きな発見がありました。
最初、私は細い糸を扱えず、
一目一目編むごとに、ぎゅーっと力が入った編み方をしていました。
指全体どころか、体全体に😅
(後から、体がガチガチだと気づきました)
でも、フルーツを編んでいる時、
ふと、思ったんです。
「ここはクリームっぽく、ゆるく編んでみよう♪」
そう意識した瞬間、
不思議と、リラックスしながら編めるようになりました✨
しかも、見た目も変わったんです。
ぎゅーっと編むより、ゆるくふわっと編む方が、
よりかわいらしい仕上がりに。
「ふわっと編む」
これは、不器用な私が、3つ編んで辿り着いた、大切な気づきでした。
わの作り目と、細い糸との向き合い方まとめ
細い糸を編むコツを、まとめてみます。
- 最初は、誰でも苦戦する
- わの作り目と1段目は、手の保湿・糸玉を重し代わりにすると編みやすい
- 3つ目を編むころには、身体が覚えて少しずつスムーズになる
- 力を抜いて、「ふわっと」を意識する
- 「失敗」じゃなくて「練習」と考える
3つ編む頃には、
細い糸への苦手意識も、少しずつ変わっていました🌿
⑤ いちご・ベリー・さくらんぼ|3つのフルーツタルトがま口を編んで感じた違い
『スイーツ&フルーツ小物大全集』から、私が選んだのは、
いちご・ベリー・さくらんぼの、3つのフルーツタルトがま口でした。
それぞれに、違う表情があります。
3つ編んで、最初に思ったこと。
それは、土台は同じ。
でもフルーツが変わるだけで、
作品の雰囲気が大きく変わることでした。
それともうひとつ、
違って見えるのに、基本構造はほぼ同じという点です。
詳しくお話ししていきますね😊
土台は同じ|フルーツだけが違う
3つの作品の構成は、ほぼ同じです。
- 本体(タルト部分):3つとも同じ編み方
- 口金の付け方:3つとも同じ
- 違うのは、上に乗るフルーツの編み方と、色替え
つまり、3つを編むうちに、
土台はどんどん慣れていく構造でした。
色替えはスムーズだった
3つの作品で必要な技術のひとつが、色替え。
意外なことに、色替えだけは、最初からスムーズでした。
過去にバッグや小物を編んできた中で、
色替えは何度も経験していたからだと思います。
「あ、これは編めそう✨」
そう思えたとき、すこしだけ成長した感じがして嬉しかったです☺️
不器用な私でも、過去の経験は、ちゃんと自分の中に積み重なっている。
今回、それを実感できた瞬間でした。
中綿は「フルーツで使う糸端」で代用
フルーツを編む時、「中綿」を準備するように書かれていました。
でも、中綿って、欲しい量だけ買えないイメージで。
そんなに大きな塊は、いらないのに…と、もったいない気持ちがあったんです。
そこで思いついたのが、別の本で学んだ「編み玉」。
さくらんぼを編む時、糸端を長めに残して、それを中綿の代わりにしました。
同じ糸だから、透けても自然。
小さなフルーツには、これで十分でした。
編み図からは想像できなかった、フルーツの可愛さ
実は、フルーツを編むとき、
編み図を見ても完成形が想像できませんでした😅
「これ、本当にフルーツになるの?」
そんな疑問を抱きながら、編み進めていきました。
ベリーの葉っぱで「おー✨」と思わず声が出た
特に印象的だったのが、3つ目に編んだベリーの葉っぱ。
編み図通りに編んだら、
思わず「おー✨」と声が出てしまうほど、可愛い形に。
デザイナーさんって、本当にすごい。
編み図のひとつひとつに、計算と愛があるんだなと、感動しました☺️
さくらんぼをぷにぷに触ってニヤニヤした話
そして、最後に編んださくらんぼ。
葉っぱのグリーン系の糸を、何度も悩んだんですよね🤔
「この緑がいいかな」「もう少し濃い方が」と、糸見本を見つめる時間。
そして、完成したさくらんぼ。
ぷにぷにと、何度も触っては、ニヤニヤしてしまうほど、嬉しかった。
「不器用な私が、こんなに可愛いものを編めた」
完成の瞬間って、こんなに嬉しいんだなと、改めて感じました。
3つ編んで感じたこと
3つのフルーツタルトがま口を編み終えて、思うこと。
- 土台が同じだから、3つ目にはコツが掴めて、不安も小さくなる
- 色替えは、過去の経験が活きる
- 中綿は、フルーツの糸端で代用できる
- 編み図からは見えない、完成の喜びがある
3つ編んだからこそ、見えてきた景色でした。
不器用な私の中に、
コツも、安心も、少しだけの自信も、
小さく積み重なりました🌿
⑥ 口金の付け方は難しい?|不器用な私の工夫
がま口の最後の関門、口金の縫い付け。
正直に言うと、
私が一番苦戦したのは、ここでした。
手縫いが苦手な私の、口金との向き合い方
プロフィールにも書いていますが、
私は「とれたボタンを縫えればいい」レベルで、手縫いが苦手です。
そんな私が、口金と本体を、手縫いで合わせる。
今回の作品で使うのは、小さな「ミニ口金」。
私は、アンティークゴールドを使いました。
小さいだけに、針を通す穴も小さくて、初心者には難しく感じました。
「ここで失敗したら、せっかく編んだ本体が台無しになるかも」
そう思うと、口金が、どこか怖い存在に見えました。
1個目は、半日かかりました
実際に口金を縫い付けてみると、
針が、口金の穴を、なかなか通ってくれない。
針はまっすぐだから、角度が重要なのは分かっています。
でも、本体と口金を持つこと、縫い付けることで、頭がいっぱい。
なかなか、口金の穴を通せませんでした。
休みを入れつつ、1個目を縫い付けるのに、半日かかってしまいました😅
「マチ」を1段長くする工夫
1個目を縫い終えて、気づいたこと。
「本体のマチが、もう少し長ければ、縫いやすかったかも」
本体には、口金に縫い付ける部分「マチ」があります。
編み図通りに編んだそのマチの長さでは、私にはとても苦戦しました😅
そこで、2個目では「マチ」を1段長く編んでみることに。
すると、1個目よりうまく付けることができました✨
本体を合わせるのも、私には難しかった
実は、口金の前に、もう一つ苦戦したことがあります。
それは、
タルト部分と、デコレーション部分、
2つの本体を、合わせる作業です。
本掲載通りの合わせ方では、なかなか上手く編めず、
1個目、2個目は、私なりの別の方法で何とか合わせました。
3個目で、ようやく本掲載通りにチャレンジしよう!と思い、頑張ってみました。
結果、なんとか編めました✨
ただ、編み目がぐちゃぐちゃになっちゃいました😅
それでも「編めた」ことが嬉しかったんですよね。
完成して比べてみると、
見た目はやっぱり、本掲載通りの編み方が美しい。
「次に編む時は、もっと丁寧に挑戦してみよう」
そう思える、3つ目の挑戦でした🌿
手縫い糸は「茶系」がおすすめ
これは、1個目で気づいた、大事なポイント。
私は家にあった「白い」手縫い糸を使ったんですが、
完成してみると、白糸が完全に目立ってしまいました😂
掲載写真ではアンティーク口金とフルーツタルトが一体化された
バランスのいいデザインに見えるんですが、
手縫い糸の色の違いで、見た目が大きく変わってしまったんです。
編んだ本体の世界が、台無しになるくらいかもしれない。
なので、これから口金を縫い付ける方は、
タルト色に近い「薄茶」または「茶色」の手縫い糸をおすすめします😊
編んだ糸で縫えないかな?と試した話
「本体を編んだ糸を、手縫い糸にできないかな」
そう思って、試しました。
結果は、毛糸は口金の穴を通すことができたんですが、
針が、通りませんでした。
参考までに☺️
最後の関門を超えて
口金の縫い付けが終わると、フルーツタルトがま口の完成です✨
苦戦した分、完成した時の喜びは、本当に大きかった。
不器用な私でも、なんとか3つ編み終えました😊
3つ目を縫い終える頃には、
口金との距離も、少しだけ縮まっていた気がします🌿
⑦ いちご・ベリー・さくらんぼ|完成した3つのフルーツタルトがま口
3つの不安(代替糸・細い糸・口金)と向き合いながら、
編み進めた、フルーツタルトがま口。
ようやく、3つ揃いました。

並べてみると、それぞれに、違う表情。
同じ土台から生まれたのに、
フルーツが変わるだけで、こんなにも雰囲気が変わる。
3つ並べて、思わず見とれてしまいました☺️
それぞれに、編んでいたときの記憶があります。
廃盤糸を探して、
色見本を何度も見比べた日。
細い糸で、
わの作り目に苦戦した日。
口金の縫い付けで、
半日、針を持っていた日。
不器用な私が、3つ揃えることができた♪
完璧じゃなくても、編めた。
苦戦しても、なんとか完成させた。
それだけで、十分だったと思っています。
私にとっては、
小さな宝物ができた瞬間でした🌿
⑧ まとめ:「私にも編めるかな」と不安な方へ
ここまで、お読みくださって、ありがとうございました。
不器用な私が、フルーツタルトがま口を3つ編むまでの体験を、
お話ししてきました。
4つの不安、振り返り
編む前の私は、4つの不安を抱えていました。
・指定糸が廃盤…代替糸はどうする?
・細い糸で編める?
・小さなフルーツ、ちゃんと編める?
・口金、難しい?
でも、編み終えた今、振り返ってみると。
1番の壁は、編む前の「廃盤糸探し」でした。
代替糸を見つけられなければ、
そもそも編み始めることすら、できなかったから。
「これから本を買おうかな」と思っている方へ
本を買おうか迷っている方。
正直、買う前に「廃盤糸が多いかも」と不安になる気持ち、
よく分かります。
私も、本を購入する時、
「廃盤糸じゃないことを願いながら」買いました。
それでも、代替糸はちゃんと見つけられました。
(私の場合は、ダルマ クロッシェCafeでした)
もし「気になる」気持ちがあるなら、
その気持ちは、
大切にしてもいいんじゃないかな、と思います☺️
「もう本を買ったけれど」という方へ
そして、もう本を買ったけれど、
ページを開いては閉じる日々を過ごしている方へ。
廃盤糸への不安が、ページを閉じさせているなら、
まずは、
指定糸の情報を、眺めてみる。
そして、
「似た糸ってあるのかな」と、
少し調べてみる。
その小さな一歩だけでも、
「編めるかもしれない」に、少し近づきますよ☺️
3つ編んで、伝えたいこと
最後に、3つ編んで、不器用な私が伝えたいことを、まとめてみます。
- 廃盤糸でも、代替糸は見つけられる
- 細い糸も、3つ編む頃にはコツが掴める
- 口金は、マチを1段長くすると縫いやすい
- 「ふわっと編む」と、見た目も気持ちも変わる
- 中綿は、フルーツの糸端を長めに残して代用できる
- 3つ編むと、コツも安心も技術も少しずつ積み重なる
不器用な私でも、3つ編めました。
「私にも、編めるかもしれない」
そう少しでも思ってもらえたら、嬉しいです😊
不器用だからと、編み物に踏み出せないでいるとしたら、ぜひ、こちらの記事も読んでみてくださいね🌿

今日も一緒に、編みませんか♪


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